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2013年11月26日

Amazon AWSとEDAツール

EDAツールをAamazn AWSで処理できるかを検討してみようと思う。
Amazon AWSの採用にMentor Graphics名前がリストアップされているが採用は評価に利用しているというものである。

EDA系のツールには多くのバリエーションがあり、フロントエンド、バックエンド、TCADなどと
HDLシミュレータ、Logical Synthesis、STA等はAmazonのサービスリストにあるモデルでの利用がかなりの部分で可能であろう。
一方でマスク処理、歩留まり、物理合成関連のツールはデータ量が大きく1回の処理に使うメモリ量が64GBや128GBを用いることも多くなり、CPUも16/32/64に分散することも多いのではないだろうか。

例えば、Physical Synthesis関連ではないかと考えている、特にSoC系は大量のメモリを消費しCPUもたくさん消費する。 数年前のSoCで少し回路規模の大きな物では、16Core/128GBのマシンを用いて1日〜数日かかることもあった。